碑林について
北京とその周辺の地域を観光する時には、少し面倒に思うかもしれませんが、西安にも行ってみられるようおすすめします。西安は、中国の北部の内陸部に位置しています。西安の東側の省は山西省、そして山西省の東側には河北省と山東省があって、それで海になります。ですから、西安は内陸部に位置している大都市なのです。北京や天津、大連といったところは、海にも近いので陸路だけでなく海路からの情報や物資の交換も盛んなようなようですが、西安のような内陸部においても文化が栄え、そして今でも観光地として人気の場所となっているというのは驚きです。西安の中でも特に有名なのが、兵馬俑です。兵馬俑は中国語を勉強し始めた人々にはすでに知られていることでしょう。兵馬俑は世界八番目の不思議ともいわれているようです。世界遺産にもなっているようですが、実際に実物を見ると、その迫力を実感できることでしょう。この兵馬俑を見たら、さらに碑林もご覧になってみてください。中国国内では最大の規模の石造りの書庫だとまでいわれている碑林ですが、ここには歴代の碑石や石の彫刻関係のものがたくさんあります。そして、それらの作品を展示しているだけでなく、研究する施設も設けられているということです。もともとは、唐の時代の石碑を収蔵するという目的でつくられたんだそうです。中国の長い歴史が作り出した趣のある石碑を見て、歴史体験をしてみてはいかがでしょうか。
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出かける時間がないので、RAPTYでトレンカを買いました。
月末には、このお店で食事をする事になっています。